GitHub Integration
読者がGitHubで任意のページを直接編集できるようにし、コミュニティからの貢献を容易にします。
設定#
| 設定 | 機能 |
|---|---|
| "GitHubで編集"を表示 | すべてのページの最下部に編集リンクを追加します |
| GitHub編集ベースURL | 編集リンクのベースパス |
How to Enable#
- docsサイトを開きます。
- Float Widget → Design → Content タブ。
- "Edit on GitHub"を表示をオンにします。
- GitHub edit base URLを設定します(下記参照)。
- 保存します。
EditベースURLの設定#
EditベースURLは、Docsbookが「GitHubで編集」をクリックしたときに読者をどこに送るかを伝えます。
形式:
https://github.com/{username}/{repo}/edit/{branch}/{docs-folder}
例:
| リポジトリ | Docsの場所 | EditベースURL |
|---|---|---|
myname/my-repo |
リポジトリのルート | https://github.com/myname/my-repo/edit/main |
myname/my-repo |
/docs フォルダ |
https://github.com/myname/my-repo/edit/main/docs |
myname/my-repo |
master ブランチ |
https://github.com/myname/my-repo/edit/master |
Docsbookは、このベースURLに現在のページパスを自動的に追加します。
このフィールドを空のままにしておくと、Docsbookはリポジトリに基づいて適切なデフォルトを使用します。
なぜ有効にするのか?#
オープンソースプロジェクトの場合、「GitHubで編集」リンクは不可欠です。コミュニティメンバーが、単一のクリックでタイプミスを修正したり、説明を明確にしたり、例を改善したりできるようにします。
チームドキュメントの場合、チームメンバーはDocsbookの仕組みを知らなくても、ファイルを直接GitHubで編集することで改善を提案できます。
読者を貢献者に変えましょう。 GitHubリポジトリを接続 →